学生の窓口編集部

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4日に放送された「今夜くらべてみました」(日本テレビ)に出演したGENKING。

ニューキャマーとして、オネエとは少し違うというキャラを確立したが、世間でオネエかどうかを見分ける方法を語った。

昔はやんちゃだったというGENKINGは、ヒゲが生えない体質でやんちゃな頃は産毛を1か月生やしてマスカラを塗ってヒゲにしていた。

当時、渋谷のサー人(ギャルサーなどのサークルに参加する人)の代表の男性と付き合っており、ギャル男系にはバイセクシャルは50%ぐらいいて、しかも女性とたくさん付き合った人ほど多いという。

「男でカラコンを入れているヤツは大体バイっぽい。フチを入れているヤツは大体気がある」と詳しく解説するGENKING。「この人怪しくない?という人は絶対に気がある」と断言した。

仮に、そういう人が誘ってきて何かあったら翌日は、「絶対に昨日のことは言わないで」となるそうだ。

「うちの(チュートリアル)徳井さんにはその気(オネエ)がある」という司会のフットボールアワーの後藤。

隠れオネエの見分け方として、「"これ取って"と指を出してもらってもいいですか?」とGENKINGが徳井にやってもらうと、「あんまりないかも…」とオネエ説を否定。

「あんまりなかったと言われると、なんかイヤやな〜、なかったんや」とがっかりする徳井に会場内が大爆笑。

「ノンケの人は手が下ぎみ、でもオカマの子とか手が上ぎみにピンってなる。指先までピンってなる」と、GENKING流のオネエの見分け方を語った。

また、GENKINGは、番組冒頭で「平成の美輪明宏になりたい。オネエの部分もあるけど、すごく男の日もあるけど、オッパイ入れたい願望もないし、スカートはきたい願望もない。美輪さんのことをオネエという人はいない。オネエを超えた人になりたい。性別は関係ない」と、理想を語っている。