牛丼チェーンの松屋では、店舗限定で「うどん」を取り扱っているお店があります。5月28日(木)からは「冷やし担々うどん」「冷やしとろたまうどん」という2種類の冷やしうどんを販売中とのことで、暑い日が続いているので冷たいうどんを食べて涼を取るべく松屋に行ってきました。

冷やし担々うどん|メニュー|松屋フーズ

http://www.matsuyafoods.co.jp/menu/udoon/udon_hiya_tantan.html

冷やしとろたまうどん|メニュー|松屋フーズ

http://www.matsuyafoods.co.jp/menu/udoon/udon_hiya_torotama.html

松屋に到着。



店頭では、店舗限定の冷やしうどんを涼しげな水色ののぼりでアピール中。



大きな垂れ幕も使って「冷やしうどん」の発売が告知されていました。



お店に入って食券機を見てみると、冷やしうどんを発見。今回は「冷やし担々うどん」と「冷やしとろたまうどん」(各単品390円)を注文しました。なお、冷やしうどんのミニサイズ(各200円)や、牛めしにミニ冷やしうどんを付けたセット(各490円)、冷やしうどんにミニ牛めしをつけたセット(各590円)なども販売されていました。



待つこと5分ほどでメニューが到着。



まずは「冷やし担々うどん」から食べてみます。



うどんの麺にはラー油・ごまダレ・肉みそが絡んでいます。



麺の上にたっぷりと載ったネギからはツンとした香りがただよっていました。



まずはうどんオンリーで食べてみると、麺はかなり歯ごたえがあり、水でしめられていることもありモチモチとした食感です。唐辛子の辛さは控えめで、ゴマの風味がほんのり感じられるスープがかけられた冷製麺なので、暑くて食欲が出ない日にもしっかりお腹を満たせそうなメニューになっていました。



肉みそに入っているそぼろ肉は小さめなので、付属のレンゲを使って食べるとよさそうです。肉みそも辛さは抑えられていて、かむほどに肉のうまみが感じられる作りでした。



スープは少なめで、椀の底に少し入っているのみ。飲んでみると、ゴマの濃厚な風味が前面に出ているのですが、食べ進めている内にピリ辛の唐辛子が効いてきて、食べ終わる頃には口の周りが少しヒリヒリと痛くなるほどでした。



続いて「冷やしとろたまうどん」を食べていきます。丼が異なりますが、うどんの分量は冷やし担々うどんと同じくらい。とろたまは「とろろ」と「半熟たまご」がトッピングされていることから付けられた名前です。



とろろはお椀の3分の1以上を占めるほどかなりたっぷりと入っています。



半熟たまごはプルプルで見た目にも涼しげ。



薬味にネギ・刻みノリ・ゴマも載っています。



うどんつゆは澄んだ薄い茶色で、飲んでみると昆布やかつお節の優しい味がしました。



うどんの麺は冷やし担々うどんと同じくモチモチと弾力があります。ダシがあっさりとしている分、冷やし担々うどんよりも小麦の風味がより強く感じられました。とろろのネバネバ感はやや薄めですが量が多いので、麺にたっぷりからめて食べるといい感じでした。



ある程度食べたら卵をからめて食べてみます。卵は黄身も白身も半熟で、温泉卵のようでした。



とろろ・卵を両方からめて食べると、あっさりとしたダシにネバネバのとろろと濃厚な卵のコクが加わり、味・食感ともに最後まで飽きずに食べることができました。



「冷やし担々うどん」「冷やしとろたまうどん」はどちらもしっかりとした歯ごたえがあり、食べ応えは抜群。うどん一杯だけでもおなかいっぱいになれる分量が入っています。なお、うどんメニューを取り扱っている松屋の店舗はココから確認可能です。