VoLTE対応のAndroid『ガラホ』新AQUOS K発表。スマホより安い料金プランも用意
昨年発売された初代AQUOS K は、外見と使い勝手を従来のフィーチャーフォンいわゆるガラケーのまま、中身をAndroidにしてLINEなども使える「ガラホ」のはしり。今年の新モデルではあらたに高音質なLTE通話 VoLTEに対応しました。
またVoLTE対応機種でありながら従来のケータイに近い新料金プランも選択できます。
VoLTE対応になったほか、広帯域のダイナミックレシーバを採用し高音質と聴きやすさをアピールします。タッチ画面ではないかわり、キーパッドの上で指をすべらせてポインタ移動やスクロールができるタッチクルーザーも引き続き搭載。
ワンセグ対応や防水仕様、赤外線など、従来の国内向けフィーチャーフォンが備えていた仕様も先代から引き続き対応します。
AndroidベースのためLINEなどのアプリも動きますが、Google Playには非対応。Androidアプリなら自由にインストールできるわけではありません。一方、月額制のauスマートパスには4G LTEケータイ向けにカスタマイズされたアプリ約100本が用意されます。
本体色はアンバー、クリアホワイト、ボルドーの3色。発売は7月中旬予定。
KDDI田中社長が「VoLTEなのにガラケー並」と語るAQUOS K向け料金プランの詳細はこちら。VoLTE対応ではない先代用の新料金プランもあります。

