ゴールをナチ式敬礼で祝い、非難の的となって、代表から永久追放処分に。AEKアテネに所属する20歳のMFヨルゴス・カティディスは、16日のリーグ戦で終盤の84分、2−1となる決勝ゴールを決めた。だが、U-19ギリシャ代表の元キャプテンでもあった彼は、そのゴールを喜ぶのに最悪の方法をとってしまったのだ。サポーターに向けてナチ式敬礼をしたのである。このジェスチャーはすぐに大きな反響を呼んだ。すでにピッチ上でも、チーム