おととしの能登半島地震で発生した津波は、海底の複数の断層による可能性が高いことが東京大学などの調査でわかりました。また周辺では、過去にも繰り返し地震が発生したことを示す巨大な痕跡が見つかりました。【映像】地震発生時の石川県2024年の能登半島地震では、津波の高さが過去に想定されていた活断層によるものより高くなっていて、東京大学や海洋研究開発機構などの研究チームが沖合で海底の調査を進めてきました。