(台北中央社)台湾鉄路(台鉄)台北駅の商業エリアのROT(改修・運営・譲渡)事業に関する入札で、台鉄は28日、百貨店大手の新光三越が優先交渉権を獲得したと発表した。今後、規定に沿って交渉と契約を進めるとした。一方、現在の運営者で、次位交渉権者となったブリーズ(微風広場実業)は同日、選定プロセスや評価制度に疑念があるとして、台鉄に対して異議を提出したとし、行政訴訟を検討する考えを示した。台北駅は台北の交