阪神は26日の広島戦(甲子園)に1―0で零封勝利し、連敗は2でストップ。投手陣が好投を見せ、わずか2安打ながら鯉退治に成功した。先発・大竹耕太郎投手(30)が7回105球を投げて4安打無失点、無四死球と抜群の投球で今季初白星。初回から緩急を生かした投球で鯉打線を翻ろうした。最大の山場は7回だった。二死から菊池、大盛の連打と盗塁で二、三塁のピンチ。それでも最後は勝田を二ゴロに仕留めた。「前回は