来年4月の統一地方選挙に向け、参政党熊本県連は県内13の選挙区に候補者を擁立する方針を明らかにしました。県議の熊本市選挙区のほか、前回衆院選の分析で当選確率が高いと見込まれる7つの市と町での擁立を目指します。県連会長の髙井千歳県議は「参政党の理念を共感できる人を1人でも多く擁立したい」としています。