人口増加率6年連続1位(※)、子どもの数が団塊の世代の数を上回る千葉県流山市。その成長を支えているのは、交通や子育て支援だけではありません。流山市は10年以上前から独自の英語教育に取り組み、さらに子どもの「心の状態」までデータで見守る仕組みを導入してきました。なぜそこまで教育に力を入れるのか。本記事では、井崎義治市長の著書『流山市はなぜ選ばれ続けるのか』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)より一部抜粋