高岡市と射水市を結ぶ路面電車の第三セクター、万葉線はこのほど、来年度から新型車両を導入すると発表しました。入れ替えの対象となるのは三セク転換後に導入された低床車両・アイトラムで、ドイツのメーカーの技術や部品を用い、国内の鉄道車両メーカー、新潟トランシスで製造され2004年から2009年にかけ6編成が導入されました。万葉線はIC回路の機器が製造中止になったり、外国製部品の調達が困