北海道電力は3月26日、札幌市が実施した「道内自治体との連携による再エネ電力導入事業」において、再エネ電力の供給を2026年4月1日から開始すると発表した。稚内市が所有する稚内メガソーラー発電所と、札幌市水道局が所有する平岸水力発電所の電力を、札幌市の公共施設である札幌コンベンションセンターへ供給する。スキームのイメージ図○取り組みの概要同社はこれまで、本事業の事業調整役として、2024年2月14日に締結した協定