「ものを捨てられない性格で、記憶の泉に漂っている方が心地よいのです」。そう話すのは、絵本編集者として活躍してきたほか、多数の著書ももつ末盛千枝子さん(84歳)。山積みの本や絵ハガキ、家族からもらったオモチャが棚などを埋め尽くしても、不思議と快適…。末盛さん流の「ものを愛おしむ」過ごし方を紹介します。※ この記事は『今だからわかること 84歳になって』(KADOKAWA刊)を一部抜粋・再構成して作成しています。【