(台北中央社)華僑関連業務を担当する僑務委員会の徐佳青(じょかせい)委員長(閣僚)は12日、欧米に設置している「台湾華語(中国語)学習センター」(TCML)を日本にも展開する方針を明らかにした。この日行われた立法院(国会)外交・国防委員会で僑務委員会は、これまで米国に68カ所、欧州に20カ所のTCML設置を支援し、英語やフランス語、ドイツ語、スペイン語などの教材を整備したと報告した。議員からの質問に徐氏は、来年