4強進出の県岐阜商甲子園球場で行われている第107回全国高校野球選手権は19日、準々決勝の4試合を行い、第3試合では県岐阜商(岐阜)が、春夏連覇を目指した横浜(神奈川)を延長11回タイブレークの末8-7のサヨナラで破り、16年ぶりの4強進出を決めた。さらに応援団が奏でたかつての大ヒットナンバーにファンは反応。「魔曲かも」「球場を支配している感」「中毒性ある」との声が上がっている。試合は5回までに県岐阜商が4-0と