乳幼児のいる家庭はより細かな注意が必要なのが、季節を問わない感染症対策、そして肌ケアだ。小児・新生児・感染症診療のスペシャリストである医師の松永展明さんは、アトピー性皮膚の発症確率を32%下げる方法があるという――。※本稿は、『プレジデントBaby 0歳からの知育大百科2022完全保存版』の一部を再編集したものです。除菌編?■風邪・感染症対策は何に気を付けたらいい?例えば、赤ちゃんの風邪予防で一番重要なのは、