進化を重ね続けたミドシップ・レイアウトV型12気筒エンジンを横向きにミドシップした1966年のミウラで、スーパーカーの機械的テンプレートを創出したといえるランボルギーニ。それ以来、同社は実験的な進化を量産モデルへ落とし込んできた。【画像】1015psのV12プラグインHVランボルギーニ・レヴエルトアヴェンタドールと競合スーパーカーも全114枚1971年のカウンタックでは、V12ユニットを縦置き。前後の重量配分を改善する