(台北中央社)立法院(国会)は28日、ジェンダー平等教育法改正案を可決した。校長や教職員が未成年の教え子と親密な関係を築くことを禁じる内容が明記された。成人した教え子については、不対等な権力関係を利用して親密な関係を築いてはならないと定められた。来年3月8日の国際女性デーに施行される。改正法では、現行で規定されていた学校内での性暴力、セクシャルハラスメント、性的いじめを「学校内ジェンダー事件」とし、そ