(台北中央社)外交部(外務省)は21日、南太平洋フィジーに台湾が置く代表機関の名称が、「中華民国(台湾)駐フィジー商務代表団」から「駐フィジー台北商務弁事処」に再変更されたと明らかにした。同部によれば、中国からの圧力が背景にある。同部は、フィジー政府が立場を堅持できなかったことに対し、遺憾を表明した。代表機関の名称は2018年以降、「駐フィジー台北商務弁事処」とされていたが、今年3月に「中華民国」を冠す