(嘉義中央社)国軍は6日、南部・嘉義県の嘉義空港で、敵の侵入を想定した実動演習を実施し、昨年政府系研究機関の国家中山科学研究院(中科院)から軍に引き渡された無人ヘリコプターが初めて参加した。演習では歩兵小隊が敵の侵入に関して命令を受けた後、攻撃準備や攻撃の実施、目標の奪取などに取り組んだ。会場には蔡英文(さいえいぶん)総統が視察に訪れた。国防部(国防省)のシンクタンク、国防安全研究院国防戦略・資源