(台北中央社)新型コロナウイルス対応を担う中央感染症指揮センターは28日、台湾でオミクロン株の派生型「BA.2.75」の国内感染者を初確認したと発表した。新たな国内感染者は1万583人で、前の週の同じ曜日に比べて約11%減少し、約7カ月ぶりの低水準となった。死者は41人だった。BA.2.75への感染が確認されたのは、北部の40代女性とその子供の10代女性、10歳未満の男児の3人。家庭内感染だとしている。いずれも軽症だという。3人は