(台北中央社)台北に事務所を持つ日系企業などでつくる「台北市日本工商会」は7日、台北市内で、蔡英文(さいえいぶん)政権に対して政策を提言する2022年の「白書」を政府に提出した。台湾の電力供給の安定性に関する不安が表明され、安定した電力供給や水供給に対して徹底した対策を講じるよう政府に求めた。白書では日台連携のさらなる深化▽日台協業による産業発展、新産業創出▽安定かつ競争力のあるインフラ整備▽質の高い