(桃園中央社)台湾と日本の観光交流促進を図る「第13回台日観光サミット」が2日、北部・桃園市内のホテルで開かれた。台日双方の観光関係者が集い、新型コロナウイルス後の台日観光産業の回復と水際制限解除後の相互誘客を焦点に議論を交わした。台日観光サミットの開催は2019年に富山で開かれて以来、3年ぶり。桃園での開催は2020年を予定していたが、コロナの影響で延期されていた。サミットは台湾観光協会、交通部(交通省)観