コロナ禍による働き方の多様化に伴い、議論が高まりつつある「選択的週休3日制」。希望すれば週に3日間休めるもので、一見、会社員にとってはいいことずくめのように思えます。しかし、本当にそうなのでしょうか。立命館大学教授の筒井淳也さんが指摘する「意外な副作用」とは──。写真=iStock.com/kiddy0265※写真はイメージです - 写真=iStock.com/kiddy0265■家事育児との両立に余裕ができる選択的週休3日制は、社員のうち