先進国の中でも自殺者が多いと言われる日本では、中高生の自殺の原因のひとつに学業不振が挙げられている。しかしこの問題は日本だけではないようだ。イギリスで17歳の少年が学校の成績に対するプレッシャーに勝てず、自ら命を絶ってしまったことを『Mirror』『BBC News』などが伝えている。英ケント州タンブリッジウェルズの公園で今年5月7日、17歳のマシュー・マッケルさん(Matthew Mackell)が遺体で発見された。マシューさん