【海外発!Breaking News】サッカーの試合中に選手が災難。警察犬に噛まれ、血だらけで救急搬送。(ブラジル)
ブラジル・ミナスジェライス州を本拠地とするサッカークラブ2チームの試合に、思わず警察犬も興奮してしまったようだ。Tupi対Democrataの試合中に、ボールを追いかけてピッチ外に出たDemocrataのストライカーであるJoao Paulo(本名:Joao Paulo de Souza Dantas)選手。すると側にいた警察犬が、いきなり彼の左腕に噛みついたのだ。くっきりと残る痛々しい歯型とひどい出血とともに病院に運ばれたPaulo選手に、医師は抗狂犬病免疫グロブリンを接種。順調な回復が見込まれているが、試合は0-1で彼のチームが負けている。
※ 画像はdailystar.co.ukのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

