韓国セヌリ党事務総長、最高委員会議で「在特会」の集会について言及=韓国報道
「在特会」が豊島公会堂で集会を開催した。豊島区は、すべての区民に表現の自由があるとして集会を許可したと指摘した。さらに3時間余りにわたって行われた集会を終えると、「日韓断交」などの横断幕を掲げたまま、デモ行進を行った。
日本では8日、韓国系の選手が所属している浦和レッズのゴール裏の出入口に「JAPANESE ONLY」と書かれた人種差別の横断幕が掲げられた。そのために浦和は1試合の無観客試合を行うとの厳しい処分を決めた。
それ以上に過激な「嫌韓スローガン」を叫ぶ在特会が、首都東京の大規模な公共施設を合法的に使用し、週末の繁華街を警察の「保護」の中に行進することができるのは、右傾化する日本の一面であると伝えた。
米国務省は2月27日に発表した「国別人権報告書」2013年版の年次報告で、日本国内で発生しているヘイトスピーチに懸念を示した。しかし、日本の自治体が嫌韓デモに集会場所を提供するような状況であり、果たして日本政府に人種差別を是正する意志があるのか疑問であると批判した韓国メディアもあった。(編集担当:李信恵)(イメージ写真提供:123RF)

