ついに正式決定だ。バイエルン・ミュンヘンがボルシア・ドルトムントFWロベルト・レヴァンドフスキの獲得を発表した。25歳のポーランド代表ストライカーは、4日にバイエルンでメディカルチェックを受け、7月から2019年までの5年契約にサインした。加入はシーズン後となる。

一方、フランスではモナコがFWラシナ・トラオレの獲得を発表した。アンジ・マハチカラから加入した23歳のコートジボワール代表ストライカーは、4年契約を結んでいる。

スペインでは、バルセロナがFWクリスティアン・テージョのリヴァプール移籍を認めていないようだ。リヴァプール加入に迫っていると見られた同選手だが、バルサは少なくとも今季終了までテージョを残すという。

バルサのヘラルド・マルティーノ監督は、負傷でストライカーがいなくなることを危惧しているとのこと。そこで、冬のマーケットでは放出しない意向だそうだ。

また、チェルシーFWデンバ・バは古巣ウェスト・ハムに復帰するかもしれない。28歳のセネガル代表ストライカーは、2011年にウェスト・ハムでプレミアデビューを飾り、12試合で7ゴールを記録している。

『デイリー・エクスプレス』によると、ウェスト・ハムのサム・アラダイス監督は、750万ユーロ(約10億7000万円)前後での獲得を目指しているそうだ。