祝・世界遺産登録! いま大注目の「富士山」にまつわる雑貨を集めてみた
2013年6月26日、カンボジアの首都プノンペンで開催された世界遺産委員会で、日本政府が推薦した「富士山」が、世界文化遺産に登録されましたね!
当初は、白神山地や屋久島などと同様、「世界自然遺産」としての登録を目指していましたが、ゴミの不法投棄など、環境の悪化などにより、本来の自然が保たれていないという理由で、今回は、「文化遺産」での登録となりました。これまで以上に富士山に目を向け、大切にしていかないといけないですね。
それでも、富士山が世界遺産登録されたのは、とても喜ばしいこと!
私たち日本人は、富士山を眺めると、時には感動し、時には興奮する、心のふるさとですものね!
そんな訳で、今回は、注目度がさらにアップしている「富士山」にまつわる雑貨を集めてみます。
■iPhone5カバー
iPhone5の富士山がデザインされたカバーです。
富士山がデザインされたカバーは何種類もあるのですが、この黒地に雲と山の模様が、シンプルだけど適度な主張をしているのがいい!
■お猪口
逆さにすると、富士山になるお猪口。波佐見焼です。
青い富士山と赤富士バージョンがあり、お酒だけでなく、小鉢として使うこともできそう。
美しい!
■グラス
ハンドメイドガラスウェアの「Sugahara(スガハラ)」によるハンドメイドグラスは、ビールを注ぐと富士山が現れます。
泡がちょうど、頂上にかかる雲のように見えるのが素敵。
ジュースやカクテルなどを入れて、色々な色の富士山を作ってみても楽しそうですね。
■時計
富士山ラバーであれば、こんな時計もいいかも。
文字盤にはもちろん富士山。時計の数字は感じになっています。
このモチーフは1つずつ手作りとのことなので、大きさや色合いに差があるのだそう。
「The富士山」な腕時計です。
■抜型
富士山の形の抜き型です。
ちらしずしなどを富士山型に作ってみたり、お菓子などにもよさそう。
食にも富士山を取り入れることができますね!
■帽子
こちらは、なかなか普段はかぶる機会はないかもしれませんが、めでたい席やパーティーなどの時に盛り上がりそう。
■パスポートケース(カバー)
葛飾北斎の代表作、『富嶽三十六景』の『凱風快晴』の風景画・浮世絵をモチーフに作られたパスポートカバー。
カバーの富士山部分は透明になっているので、5年パスポートを入れれば青い富士山、10年パスポートを入れれば、赤富士になります。
日本人なら、持っておきたい一品かも。
■クリップ
富士山の形をしたクリップ。
オフィスのメモやお友だちへのお手紙に添えると、グッと幸せ度がアップします。
受け取った人が笑顔になりそうです。
■マスキングテープ
富士山と雲の柄のマスキングテープ。
プレゼントやお手紙、写真などをデコレーションするのに、とても可愛い!
■ティッシュケース
富士山の7合目付近までがデザインされていて、ティッシュを少しだけつまみ出すことで、標高3776mの富士山の形が完成するティッシュケース。
裏面にはチャックがついているので、ちょっとした小物の収納もできちゃいます。
突き抜けるようなカラーもいいですね。
■認印
荷物が届いたときに、ちょっとした書類などへ、サイン代わりに使う頻度が使い認め印。こちらも富士山デザインのものがあります。
どこにでも、ポンポン押したくなりそう。
富士山にまつわる雑貨を色々調べた見たところ、私たち日本人は、本当に富士山が好きなんだなぁ、と再認識できるくらい、色々な「富士山」雑貨がデザインされていました。
その気になれば、ファッションからキッチン小物、文房具など、いつも身近に富士山を感じることができるんですね。
今回、ご紹介したもの以外にも、世の中には、たくさんの富士山グッズがあります。そして、そのどれもが愛情を受けて、この世に生まれてきたことがわかるような、素敵なものばかり。
生活の中に「富士山」を取り入れてみると、なんだか、心が豊かになりそう。
だって、私たち、日本人なのですから。
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