日本女子サッカーが史上初の五輪決勝へ、「日本国内が熱狂」=韓国
ロンドン五輪の女子サッカー準決勝が7日、ウェンブリースタジアムで行われ、日本女子代表(なでしこジャパン)はフランス女子代表と対戦。なでしこジャパンが2−1で勝利を収め、決勝進出を決めた。同時に日本女子サッカーでは史上初めてとなる五輪のメダルが確定した。韓国の複数のメディアもこれを報じた。
韓国メディアは、「日本、女子サッカー史上初の五輪決勝進出に喜び」「日本女子サッカー、史上初の五輪決勝進出」などと題し、なでしこジャパンが決勝進出を決め、日本国内が熱狂していると伝えた。
日本はフランスに2−1でせり勝って決勝に進出した。日本女子サッカーは昨年ドイツW杯で優勝した強豪だが、五輪での最高成績は、2008年北京での4位で、決勝進出は史上初めてと紹介。
女子サッカー代表チームの愛称は「なでしこジャパン」であり、「なでしこがサッカーの聖地であるイギリスに咲いた」「勝利の女神はなでしこにほほ笑んだ」と、自国の代表チームの善戦に沸き返っていると伝えた。
佐々木則夫監督は試合後、「選手たちのメダルを取るんだという思いが出た。狙い通りの戦いになった。感無量です」と話したと紹介。
一方、日本は男子代表チームも4強に進出しており、男女同時優勝を狙っているとの見方を示した。(編集担当:李信恵・山口幸治)
