「サバラン 苺果肉添え」

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不二家は、「フランス最高職人」(MOF)の称号を受け、現在はMOF審査委員も務める偉大なパティシエ、ジャン=マリー・オスモン氏監修のデザート3品を、2012年4月5日に発売する。

広口のカップに盛り付け

本場フランスのレストランの定番デザートメニューを、自宅で気軽に食べられるように、持ち帰り可能な洋菓子に仕立てている。

おすすめは、「サバラン 苺(いちご)果肉添え」(380円)だ。発酵させて焼き上げた生地にラム酒シロップをたっぷりとしみ込ませ、キリッシュ(さくらんぼのリキュール)風味のゼリーを周りに添えている。伝統菓子のサバランにチェリーゼリーを組み合わせた、見た目も味も新感覚のサバランだ。

また、フランスで定番のレストランデザート「クレープシュゼット」をイメージしたという「オレンジと焦がしキャラメルのクレープ」(380円)は、クレープで、生クリームとカスタードを合わせたクリームと、グランマニエ(フランスのオレンジリキュール)風味のゼリー、キャラメルソースを包んだもので、上面にはオレンジの果肉が飾られている。さわやかなオレンジと焦がしキャラメルの風味のバランスが絶妙なデザートだ。

このほか、「チーズムース ラズベリーソース添え」(380円)は、フランス定番のレストランデザート「クレームダンジュ」をイメージしたもので、レアチーズムースに、ラズベリーソースとブランマンジェを合わせたみずみずしいデザートに仕上がっている。