ヤフー マイクロソフトの「Silverlight」テクノロジーを採用へ
マイクロソフトの「Silverlight」テクノロジーは、Adobe Flashに対抗する強力なリッチ・コンテンツ構築技術であり、既にマイクロソフト公式サイトでの動画付きコンテンツは、「Silverlight」で実装されている。
今般、マイクロソフトは、ヤフーが同社のインターネットサービスに「Silverlight」を採用することを発表した。
Silverlightにおける開発の最大の利点は、デザイナーと開発者の間で分担と協調作業が成り立つワークフローが整えられることにある。
開発者側は、最新の統合開発環境であるVisual Studio 2008を利用して、C#などの生産性の高い言語を用いて安定したロジックを構築しつつ、デザイナーが新しいExpression Studioを利用して動きやレイアウト、グラフィックデザインなどでユーザーを強く動機づけるようなアプリケーションを構築することが可能となる。
リッチ・インターネット・コンテンツの分野では、長年その代表格だったアドビ(旧マクロメディア)も、「Adobe Air」と呼ばれる統合実行環境をリリースしており、2008年はこの分野における、マイクロソフトとアドビの競争が繰り広げられることとなろう。
(編集部 真田裕一)
今般、マイクロソフトは、ヤフーが同社のインターネットサービスに「Silverlight」を採用することを発表した。
Silverlightにおける開発の最大の利点は、デザイナーと開発者の間で分担と協調作業が成り立つワークフローが整えられることにある。
リッチ・インターネット・コンテンツの分野では、長年その代表格だったアドビ(旧マクロメディア)も、「Adobe Air」と呼ばれる統合実行環境をリリースしており、2008年はこの分野における、マイクロソフトとアドビの競争が繰り広げられることとなろう。
(編集部 真田裕一)
