「思いっきり膝入ってる…」頭から出血、オランダ新星を襲ったアクシデントに戦慄「縫ってる?」
ワールドカップ北中米大会
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は20日(日本時間21日)、F組第2節オランダ―スウェーデン戦が行われ、オランダが5-1で勝利した。試合終了間際には、日本戦に続き2試合連続ゴールを決めた24歳新星が頭から流血。ファンからは状態を心配する声があがっていた。
欧州勢同士の一戦。前半5分、オランダのカウンターから、グラウンダーのクロスに合わせてブライアン・ブロビーが先制ゴール。同17分にも再びブロビーが得点した。後半にコーディ・ガクポが2得点を追加すると、後半44分にはクリセンシオ・サマーフィルがダメ押しの5点目をあげた。
ゴール前中央をドリブルで運び、最後は右足でフィニッシュしたサマーフィルだったが直後、敵陣深くでボールをキープしようとして転倒した際に、相手MFの膝が額を直撃。ピッチ外で治療を受けている間に試合が終了した。
日本戦でも右サイドからのカットインから左足を振りぬきゴール。2試合連続得点となったサマーフィルの容態を気にする日本ファンの声はX上でも多くみられた。
「うわ。サマーフィルの頭に思いっきり膝入ってるやん」
「サマーフィル、怪我した頭お大事にね」
「サマーフィル頭縫ってるって言ってた???」
「清浄綿での止血って感じやったな 脳への影響がないことを祈る」
「最後怪我が心配だけど、2試合連続ゴール」
「サマーフィル最後まで戻らなかった?」
「サマーフィル大丈夫かな?膝がコメカミ辺りに入ったよね」
「せっかく連続試合ゴールを決めたのにちょっと心配…(グラウンド横で縫ってた)」
