なにわ男子・高橋恭平、今年の夏はインドア宣言「日に焼けるのも最近気になりだして」
【写真】大人っぽい濃いグレーの浴衣で登場した高橋恭平
本作は、斉木優による同名少女漫画の実写映画化で、恋に夢見る平凡な女子高生・皐と、コワモテ関西弁の転校生・山口くんが織りなす青春ラブストーリー。コワモテなのにピュアなギャップ男子・山口くんを高橋恭平が、山口くんと急接近するヒロイン・皐役を高橋ひかるが演じる。
また、イベントでは今年の夏にやりたいことについてもトーク。高橋恭平は「夏は家でじっとしときたい」とまさかのインドア宣言。「日に焼けるのも最近気になりだして...最近は日焼け止めを塗ったり、撮影現場では日傘も差すようになりました。だから家が一番やなあと思いました」と理由を説明した。
すかさず岩瀬から「今年は俺とサーフィンして、インドアムーブは来年にしませんか?」とお誘いを受けるも、高橋恭平は被り気味に「今年をインドアにして、サーフィンは来年行こう! だから来年誘って!」と、やんわり誘いを断るような返答で爆笑をさらっていた。
続いてイベントでは、まさに夏の青春先取りにふさわしい企画へ。劇中で5人が共演するシーンのひとつでもある「夏祭り」にちなんで、夏祭りならではの理想の“青春胸キュン”シチュエーションをキャスト陣が考案することに。ステージのスクリーンには、誰が考えたかを伏せられた状態で夏祭りならではの妄想シチュエーションが映し出され、キャストが手元のバルーンを挙げることで「どちらがよりキュンとするか」をジャッジする対決がスタート。誰が考案した“胸キュン”なのかを推理する楽しさも相まって、会場は早くも独自のドキドキ感に包まれた。
胸キュンシチュエーションが連発される中、発表の段階で思わず笑いが漏れる瞬間も。スクリーンに「射的にて、すべての景品を落とした後に一言、『まだ落としきれてないのがあった、それは君だよ』」というシチュエーションが大写しにされるやいなや、会場は大爆笑。結果、最も低い評価を獲得してしまう事態となった。
何を隠そう、これは高橋恭平が考案したもの。高橋恭平が「僕もお母さんとお姉ちゃんと一緒に考えました」とボケると、岩瀬は「審議があります!」と異議申し立てをした。
岩瀬は「本作のプロモーションの中で恭平くんと射的をやったんですけど、僕はその時にこんなこと言われてないです!」と告白。高橋恭平は「男には言わんよ! そんなこと言ったら BL が始まってしまうやんけ!」と冷静にツッコみ、ふたりの仲睦まじい掛け合いに会場は再び笑いに包まれていた。
