【W杯】5発大勝のスウェーデン イサクは「信じられない気分」 ヨケレスも「全てが素晴らしかった」
◇W杯北中米大会1次リーグF組 スウェーデン5―1チュニジア(2026年6月14日 メキシコ・モンテレイ)
日本と同じF組で2大会ぶり出場のスウェーデンが白星スタートを切った。3大会連続出場のチュニジアを相手に5―1で大勝。勝ち点1で並んでいる日本とオランダをかわしてF組首位となった。
強力2トップが圧倒的な存在感を見せつけた。イサク(リバプール)は1―0の前半30分に相棒ヨケレス(アーセナル)からパスを受けて追加点を挙げると、後半14分には敵陣の深い位置でボールを奪ってヨケレスにアシストのお返し。後半追加タイムに退くまで11得点2アシストなど4点に絡み「最初から最後までチームとして素晴らしいパフォーマンスができた。W杯初出場選手が多い中でこれほど良いスタートを切ることができて信じられない気分」と振り返った。1得点1アシストなど3得点に絡んだヨケレスも「初めてW杯の試合を経験し、5―1で勝って非常にポジティブな気持ち。90分間全てが素晴らしかった。ゴールは夢に見ていたこと。初戦で得点する以上にいいことはない」と喜びに浸った。
スウェーデンは24日の1次リーグ第3戦で森保ジャパンと対戦。この日のオランダ戦で引き分けスタートとなった日本は20日のチュニジア戦で確実に白星を挙げ、スウェーデン戦に弾みをつけたい。
