日本から参戦したG1馬・ルガルは8着。好スタートから先行集団で流れに乗り、直線半ばでは一瞬先頭に立とうかという勢いで進出した。見せ場十分の走りで上位争いに加わったものの、ゴール前で脚色が鈍り、最後は8着での入線となった。ラストの勝ち負けには加われなかったものの、世界の強豪を相手に果敢な競馬を披露。着順以上に存在感は示した。【レース動画フル】サトノレーヴ2着、ルガル8着…QE2世ジュビリーS8着ルガル鮫島