笑顔


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親を亡くした姪っ子のメイと、ひとりぼっちだった叔父。

「迎えに来たよ」ある日突然一緒に暮らすことになったふたりの、ささやかな日々の物語。

同居を始めた頃は5歳だったメイも、今では中学生。学校では美形すぎる叔父の存在が話題で、思春期まっただ中なメイに対して「全然似てないよね」なんて心ない声が聞こえてくることもあります。

それでもふたりはお互いのことが大好き。

何気ない毎日の中で、歩み寄りながらゆっくりと家族になっていきました。

愛と思いやりに満ちた姿に心がほんのりあたたかくなる、幸せな同居生活をちょっと覗いてみませんか。

※本記事は綿野マイコ著の書籍『かわいすぎる人よ!2』から一部抜粋・編集しました。

俺らの世代じゃメジャーじゃないのに


おじさんと仲いいんだ?


おじさん大好き!


…そっか


一緒に日直当番だったの


似てないけど…


また明日!


著=綿野マイコ/『かわいすぎる人よ!2』