新作『攻殻機動隊』EDテーマはMILLENNIUM PARADE「Blue」 PV第4弾も公開に
【動画】「Blue」を使用した『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』PV第4弾
King Gnuの常田大希が主宰するMILLENNIUM PARADEは、『攻殻機動隊 SAC_2045』に続いての「攻殻機動隊」への参加となる。エンディングテーマに決まった「Blue」は、MILLENNIUM PARADEとともに、国際的に活動するアーティストであるSaya Gray(サヤ・グレイ)とDanielCaesar(ダニエル・シーザー)がフィーチャリングアーティストとして参加。約3年前に常田大希とSaya Grayによる制作が開始され、そこからDaniel Caesarが参加し完成となった楽曲で、国境を越えたコラボレーションが、新時代の「攻殻機動隊」のエンディングを彩る。
Saya Grayは「DanielとDaikiとの制作は刺激的で本当に楽しかった。異なる世界観やカルチャーが交わり合うことに、とてもワクワクしました」としている。
エンディングテーマを使用したプロモーションビデオ第4弾は、主人公である全身義体のサイボーグ・草薙素子を中心とするキャラクターたちの内面を浮き上がらせるようなエモーショナルな仕上がりで、本作の奥深い人間ドラマを予感させる内容になっている。
また、米ロサンゼルスで開催される北米最大のアニメイベント「Anime Expo 2026」において、本編のプレミア上映とトークショーによるパネルイベントが実施されることが決まった。「Anime Expo 2026」は、現地時間7月2〜5日、ロサンゼルスコンベンションセンターにて開催。現地時間7月4日に、全米初公開となる本編第1話と第2話のプレミア上映に加え、モコちゃん(監督)・半田修平(キャラクターデザイン・総作画監督)ほかプロデューサー陣登壇によるトークショーのパネルイベントが実施される。
現地時間7月3日には、モコちゃん(監督)・半田修平(キャラクターデザイン・総作画監督)によるサイン会も実施予定。同イベントの展示ホールに設置されるバンダイナムコフィルムワークスブース(South Hall内 SH-2406)では、 本作の特設コーナーも展開する。
アニメ『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』は、カンテレ・フジテレビ系にて7月7日より毎週火曜23時放送。
