『神の雫』第10話 「大いなる時の流れを」あらすじ&先行カットを公開!
『神の雫』は2004〜2014年『モーニング』(講談社)で連載していた原作・亜樹直/作画・オキモト・シュウによる漫画作品。幻のワイン ”神の雫” をめぐる心揺さぶる人間ドラマと、ワイン初心者にもわかりやすい表現から世界的ワインブームを引き起こすと同時に、ワインをめぐる多彩で正確な内容から、ワイン生産者などの業界関係者からも高い支持を得て、全世界シリーズ累計1500万部を突破している。2009年には日本テレビ系にてドラマが放送され、日仏米共同製作の国際連続ドラマ『神の雫/Drops of God』シーズン1・2も好評配信中。アニメーション制作はサテライトとYANCHESTERが手がけ、監督は糸曽賢志、キャラクターデザインは諏訪壮大が担当する。
<第10話「大いなる時の流れを」あらすじ>
ワイン事業部に新入部員として木戸竜介が配属された。「ワインは無理」と言い放ち早々に本間を怒らせた木戸を、雫が教育係として面倒を見ることに。「飲む気のない人を、飲みたい気分にさせるワイン」を求め、かつて雫が豊多香のコレクションを盗み飲もうとした軽井沢の別荘へと向かった。別荘の管理人・村越の粋な計らいで、地下のカーヴに入れた2人。何万本ものワインとそこに括り付けられたテイスティングコメントを読み、雫は豊多香に思いを馳せる。東京に戻ると ”第三の使徒” の記述が紐解かれるが……。


>>>第10話先行カットをすべてチェック!(写真6点)
(C)亜樹直・オキモト・シュウ・講談社/TVアニメ「神の雫」製作委員会
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