日本代表がU―19代表に2―1勝利 得点者は塩貝、鈴木淳 長身FW尾谷に得点許す 9日に米国へ移動
11日開幕のW杯北中米大会に出場する日本代表が7日、事前合宿地のメキシコ・モンテレイでU―19日本代表と完全非公開で練習試合を行い2―1で勝利した。
広報発表によると、得点者はFW塩貝健人とDF鈴木淳之介で、身長1メートル91でFC東京所属のFW尾谷ディヴァインチネドゥにゴールを許した。
2日にスタートした事前合宿のトレーニングはこの日が最後となった。事前合宿中はピッチ不良で練習会場を固定できず、3つの施設を使用。連日、練習の場所、時間が前夜に決まる異例の事態が続いた。
8日(日本時間9日)にベースキャンプ地の米テネシー州・ナッシュビルに移動して、14日の1次リーグ初戦オランダ戦に備える。
