米中央軍が公開した画像。中東上空を哨戒飛行中の米空軍のF35A戦闘機2機が写っている/US Central Command/X

(CNN)米軍は海上交通の要衝ホルムズ海峡で船舶の脅威になっていたとして、イランのドローン(無人機)2機を新たに撃墜した。米中央軍が6日、明らかにした。

中央軍はX(旧ツイッター)への投稿で「中東に展開する米軍は今日、ホルムズ海峡の国際海上交通を脅かしていたイランの片道攻撃ドローン2機を撃墜した」と述べた。

米軍は「引き続きイランの侵略に対する防衛」の態勢を維持するとも述べた。

今回のドローン撃墜に先立ち、米軍は5日、他の攻撃用ドローン4機を撃墜していた。