《市民の健康寿命を伸ばそう》高知市と生命保険会社が連携協定【高知】
がん対策を推進し市民の健康寿命を伸ばそうと高知市は6月4日大手生命保険会社と連携協定を結びました。
高知市役所で行われたのは高知市とアフラック生命保険によるがん啓発・がん検診の受診率向上に向けた連携協定の締結式です。
市とアフラック生命保険は相互に連携して市民のがん対策を推進していこうと協定を結んだもので式では高知市の桑名市長とアフラック生命保険の水野直樹高知支社長が協定書を交わしました。
高知市で2023年にがんで亡くなった人は1069人で、主要死因別では1位となっています。
両者は今後、協力してがん検診を推奨し受診率6割を目指していくということです。
