山形放送

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夏の海水浴シーズンを前に山形県が行った海水浴場の水質調査の結果が4日公表されました。その結果、11か所すべてが海水浴に適した水質であることがわかりました。

この調査は5月、県庄内総合支庁が県内で例年開設されている11か所すべての海水浴場で行いました。
海水浴場の沖合から海水を採取し、大腸菌の数や油膜があるかなどを調べ、水質を5段階の区分で判定しました。
その結果、鶴岡市の由良海水浴場や酒田市の宮海海水浴場などあわせて6か所で最高評価の「AA」と判定されました。
鶴岡市の湯野浜海水浴場や遊佐町の釜磯海水浴場など5か所は上から3番目の「B」判定でした。
県によりますと今回調査した11か所の海水浴場はすべての場所で海水浴に適した水質で安心して遊泳することが可能だということです。
県内の海水浴場のことしの営業は7月11日以降順次始まる予定です。