松山と初コンタクトを取ったジューンテイク

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 「宝塚記念・G1」(14日、阪神)

 香港クイーンエリザベス2世Cで8着に敗れたジューンテイクが逆襲に燃える。新コンビの松山を背に3日、栗東CWで6F85秒6−39秒3−12秒3を馬なりで計時。武英師は「単走だったけど時計は想定内。ジョッキーも感覚をつかんでくれた」と納得の表情を浮かべる。初コンタクトを取った鞍上は「自分のペースなら気持ち良く走れる。(藤岡)佑介さんの競馬をイメージしたい」と京都記念Vの再現を狙う。

 前走は不完全燃焼。スタートでの出遅れが全てだった。指揮官は「瞬発力勝負は得意じゃない。バテ合いがいい」と持ち味が生きる展開で巻き返す構えだ。「今一番勢いのあるジョッキー。テンから出してくれるし、手が合うと思う」とダービージョッキーとのタッグを楽しみにした。