元日本代表が契約解除「え、マジか」 JFLで3季目も…最下位と低迷「嫌な予感がしていたが」
クリアソン新宿が北嶋秀朗監督との契約解除を発表
JFLのクリアソン新宿は6月3日、トップチームの北嶋秀朗監督との契約を解除することになったと発表した。
突然の指揮官退任の知らせに、ファンからは「このタイミングですか」「残念です」と反響を呼んでいる。
北嶋氏は現役時代に柏レイソルや清水エスパルス、ロアッソ熊本でプレーし、J1通算230試合59得点などの実績を残した。また、日本代表としてもA代表3試合に出場している。引退後は熊本やアルビレックス新潟などでコーチやヘッドコーチを歴任。23年からクリアソン新宿でヘッドコーチ、翌年からトップチーム監督を務めていた。
24年は16チーム中14位、昨季は12位。そして昇降格のない特別大会では東地区で最下位と低迷していたなかで、契約解除が決まった。
北嶋氏はクラブを通じて「クリアソンが目指す『世界一』に少しでも近づきたい。その想いだけを持って日々取り組んできました。しかし、その目標に近づくことができなかったことは監督としての私の力不足です。申し訳ありませんでした」とコメントを発表。さらに、限られた環境下でも全力を尽くした選手やスタッフへの誇りと、ファン・サポーター、パートナー企業らへの感謝を綴っている。
この公式発表を受け、SNS上では「え、マジか」「帰ってきてほしい」「嫌な予感がしていたが」「このタイミングですか」「残念です」といったコメントが寄せられている。(FOOTBALL ZONE編集部)
