EAST7位の横浜FM、大島秀夫監督の解任を発表「言葉では表しきれないほど悔しく、無念でなりません」
横浜F・マリノスは3日、大島秀夫監督との契約を解除し、百年構想リーグ限りで解任することを発表した。
昨季シーズン当初はアシスタントコーチを務めていた大島氏は、最下位に沈んでいた5月の監督交代を受けてヘッドコーチに就任。それでも最下位から脱出できず、6月の監督交代時に大島氏が暫定監督を務め、同月中には正式に監督就任が発表された。
その後も苦しい戦いが続いたものの、徐々に勝ち点を積み重ねると、3連勝を飾った第36節でJ1残留を決めた。迎えた今季、開幕3連敗を喫すると、上昇気流に乗れずに黒星が先行。6勝12敗のEAST7位でリーグ戦を終え、WEST7位の清水とのプレーオフに臨んでいる。
大島監督はクラブを通じ、以下のようにコメントしている。
「まずは、これまで支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。ファン・サポーターの皆さま、パートナー・スポンサーの皆さま、そしてホームタウンの皆さま、良い時も苦しい時も、クラブを信じ、熱い応援と温かいご支援を送り続けてくださったことに最大級の感謝をお伝えしたいと思います。本当にありがとうございました。
そして、私自身が在籍した期間の中でクラブをもっと良い方向へ変えたい、さらに成長させたいという強い思いを持ち、全身全霊で取り組んできました。しかし、その思いをクラブ全体に浸透させることができないままこの場を離れることになったことは、言葉では表しきれないほど悔しく、無念でなりません。クラブの未来のために成し遂げたかったこと、実現したかったことがまだ数多く残っているだけに、その悔しさは今も強く胸に残っています。
これから先、横浜F・マリノスが多くの人々に愛され、誇りに思われるクラブになってほしいと心の底から願っています。
これまで関わってくださったすべての皆さまに、改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました」
昨季シーズン当初はアシスタントコーチを務めていた大島氏は、最下位に沈んでいた5月の監督交代を受けてヘッドコーチに就任。それでも最下位から脱出できず、6月の監督交代時に大島氏が暫定監督を務め、同月中には正式に監督就任が発表された。
その後も苦しい戦いが続いたものの、徐々に勝ち点を積み重ねると、3連勝を飾った第36節でJ1残留を決めた。迎えた今季、開幕3連敗を喫すると、上昇気流に乗れずに黒星が先行。6勝12敗のEAST7位でリーグ戦を終え、WEST7位の清水とのプレーオフに臨んでいる。
「まずは、これまで支えてくださったすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。ファン・サポーターの皆さま、パートナー・スポンサーの皆さま、そしてホームタウンの皆さま、良い時も苦しい時も、クラブを信じ、熱い応援と温かいご支援を送り続けてくださったことに最大級の感謝をお伝えしたいと思います。本当にありがとうございました。
そして、私自身が在籍した期間の中でクラブをもっと良い方向へ変えたい、さらに成長させたいという強い思いを持ち、全身全霊で取り組んできました。しかし、その思いをクラブ全体に浸透させることができないままこの場を離れることになったことは、言葉では表しきれないほど悔しく、無念でなりません。クラブの未来のために成し遂げたかったこと、実現したかったことがまだ数多く残っているだけに、その悔しさは今も強く胸に残っています。
これから先、横浜F・マリノスが多くの人々に愛され、誇りに思われるクラブになってほしいと心の底から願っています。
これまで関わってくださったすべての皆さまに、改めて感謝申し上げます。本当にありがとうございました」
