大谷翔平 メジャー通算300本塁打まであと10本 6月は“ミスタージューン”の登場か?過去には15本放った年も
ドジャースの大谷翔平選手がメジャー通算300本塁打まであと10本と迫っています。
日本時間24年4月22日 に本拠地ドジャー・スタジアムでのメッツ戦でその年の5号となるメジャー通算176号を記録。これにより松井秀喜氏を抜いて日本選手としてメジャー歴代最多本塁打を記録しました。
そこから大谷選手は24年に54本塁打、25年には55本塁打とホームランを量産していきました。今季は日本時間5月30日の57試合目で10号が飛び出しメジャー通算290本塁打としています。10号到達はいままでで1番遅い歩みですが、昨季から続いた連続出塁記録を「53」とし、アジア選手記録を更新する大記録を樹立しています。それだけでなく二刀流で投手としても9試合に先発し5勝2敗、防御率0.82と驚異的な成績を残しています。
しかし、大谷選手といえば例年“6月男”と言われるほど6月になって成績が上がっていきます。6月は過去3度2桁本塁打を記録。2021年は13本、2023年は15本、2024年は12本と“ミスタージューン”として最も相性のいい月になっています。今季もミスタージューンの活躍を見せれば6月にはメジャー通算300本塁打が達成されるため、ここからの活躍が注目されます。