巻き返しを期す東レ滋賀の新体制決定 中道瞳HCが正式就任、中島未来が主将
1日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀が2026-27シーズンのチームの新体制を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
ヘッドコーチには、今季途中からHCを代行していた中道瞳氏(40)が就任。中道氏は高校卒業後の2004年から東レアローズ(現・東レアローズ滋賀)に入団すると、2015年の現役引退まで所属。引退後もコーチとしてチームに関わるなど、チームに大きく貢献してきた。
キャプテンはリベロ(L)の中島未来(28)が就任。2023年以来の再任となる。副キャプテンは同じくLの松岡芽生(25)が務める。2024年に入団すると、ルーキーイヤーながらリベロのレギュラー選手として試合に出場。守備の要としてチームを支えてきた。
今季はSVリーグ女子で13位と苦しいシーズンを過ごした東レ滋賀。中道HCのもと、新たなリーダー陣とともに迎える2026-27シーズンでの巻き返しに注目が集まる。
【2026-27 シーズン新体制について】
- 東レアローズ滋賀 (@TORAY_ArrowsW) June 1, 2026
いつも東レアローズ滋賀への温かいご声援をありがとうございます。
2026ー27シーズン始動にあたり、新体制をご紹介致します。… pic.twitter.com/xsjkIyb154
