TOHOシネマズ、映画鑑賞料金を改定へ 7月1日より

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 TOHOシネマズは7月1日より、映画鑑賞料金の改定を発表した。「一般」料金が、現在2000円のところ、2000〜2200円となる。「シニア(60歳〜)」は、現在1300円のところ、1400円となる。

【画像】TOHOシネマズ、改定後の料金(一覧)

 このほか、「TOHO ウェンズデイ」「ファーストデイ」が1300円→1400円に。「レイトショー」は1500円→1600円〜1700円となる。12月1日の「映画の日」は、現行料金1000円から改定しない。

 価格改定について同社は、「これまで快適で魅力ある映画鑑賞環境の維持・向上に継続して取り組んで参りました。しかしながら、劇場運営を取り巻くコスト環境の変化を受け、今後も安定的にサービスをご提供していくために、全国のTOHOシネマズにおける鑑賞料金を、一部、改定させていただくことといたしました」と説明。同改定は「従来の全国一律の料金体系を見直し、各劇場の立地特性・設備環境などを総合的に踏まえて劇場ごとに料金を設定いたします」とした。