ACEes浮所飛貴、嵐ラストライブでバックダンサー 『DayDay.』で熱弁「嵐さんに人生を変えていただいた」
【写真】浮所飛貴もバックダンサーを務めた嵐のラストライブ
ライブの感想を求められた浮所は「本当に約12時間前くらいまで、ここに僕いたんです。踊っていて。本当に僕は、嵐さんに人生を変えていただいたんです。もともと、母親が嵐さんのファンで、それでこの事務所を知って、入りたいというか、こんなカッコいい人たちがいるんだって思ったので。本当に感謝しかない」としみじみ。「最後一緒に立てたのが、本当にうれしかった。泣きまくりました」と語っていった。
浮所の熱い思いは止まらず「5人越しの5万人の景色っていうのを、僕は見られるわけで、今思い出しても感動しますね。2曲目「言葉より大切なもの」。最初の歌い出しが大野くんなんですよ。大野くんは休止から表に出ずに、ずっとためていたんですけど、あそこで大野くんが出て、最初に歌って。歌詞の中に「ここにはあるから」っていうのがあるんですけど、ライブ恒例で「ここには」と言ったら、お客さんが「あるから」という、コール&レスポンスがあるんですね。その「あるから」の声が大きすぎて、本当に後ろに下がっちゃうくらいで、ステージ裏で聞いていました」と熱弁。
さらに「あと(観客が)『嵐!』って叫ぶところもすごかったです。鳥肌でした。これはすごかったです。あいさつも、ステージの裏でみんなで聞いていて、みんなずっと鼻をすすりながら。櫻井くんが涙をするというのが、僕の中では意外で。休止前ラストのライブの時には、櫻井くんはすごく涙を我慢してらっしゃったんですけど、ここでは出てきちゃったり。リーダーの大野くんも泣いてしまったり。逆に、いつもライブで感動してしまいがちな相葉くんがグッと涙をこらえていたり、二宮くんのやさしい言葉…本当、みなさんの言葉の選び方とかも最高で。何よりも、潤くんがプロデュースする嵐というライブのすごさを間近で感じて、本当に勉強になりました。カッコよかったです」と呼びかけていた。
その上で「バックダンサーは3回目です。でも、最初の2回はコロナ禍でお客さんもいないライブだったので。初めてお客さんと嵐さんが対面しているのを見て。嵐さんも本当にファン思いな姿をずっと見ていて。僕もアリーナツアーが始まったんですけど、そこでのステージの立ち方とかも本当に変わったんです。学ぶところしかなかった。時代を作ったグループだったと思います」と言葉に力を込めていた。
