本拠地フィリーズ戦に先発したドジャースの佐々木朗希【写真:黒澤崇】

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本拠地フィリーズ戦

 米大リーグ・ドジャースの佐々木朗希投手が30日(日本時間31日)、本拠地フィリーズ戦に先発登板。今季初めて100マイル超えを計測するなど、6回途中3安打1失点、7奪三振の好投を見せた。

 力強い速球が戻ってきた。佐々木は初回、先頭のシュワーバーの打席で100.1マイル(約161キロ)を計測。その後も100マイル前後の速球を投げ込み、スプリット、スライダーを組み合わせて好投を続けた。失点はボームに浴びたソロのみ。6回1死一、二塁のピンチを作って降板したが、堂々のピッチングで勝利投手の権利を手にした。

 最速100.4マイル(約161.6キロ)をマーク。100マイル超えは今季の登板では初めてと、違った姿を見せた。米専門メディア「ドジャー・ブルー」公式Xは「ロウキ・ササキはエースでは?」と投稿した。

 米ファンも「オフスピードの球種をストライクゾーンに投げ続けられるのなら、もはや別人だね」「ロウキがめっちゃいいな。誇らしいよ」「ロウキが、アンチどもが間違っていたことを証明。今日の投球は本当にすごい」「これが、ドジャースが数年前に投資した100マイルの速球を投げるロウキ・ササキだよ」「ロウキ・ササキが答えを見つけたね。登板の度によくなって、ドジャースが思っていた通りの投手になっている」「君が誇らしい。やってくれると思ってたよ」などと絶賛が集まった。

(THE ANSWER編集部)